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魔法耐性ダウンについて

魔法耐性ダウンについて、実プレイで検証してみた内容のメモ。


●効果について

魔法耐性ダウンは、攻撃魔法の効果を増加させる

ダメージ魔法のような、規模を設定するタイプの魔法は規模(ダメージ値)を増加させる。
麻痺や沈黙のような、規模を設定しないタイプの魔法は持続を増加させる。

ダウン効果は100%で2倍、200%で3倍…と増加する。(計算式はこちら

対象にかかっている魔法耐性ダウン「炎ダメージ(10pts-1sec)」をかけた場合「麻痺(1sec)」をかけた場合
-10pts-1sec1sec
100%20pts-1sec2sec
200%30pts-1sec3sec



●効果が有効になる条件

魔法耐性ダウンを対象にかけてから、耐性ダウンの効果時間内に別の攻撃魔法をかけた場合には、攻撃魔法にダウン効果は適用される。
原則として魔法耐性ダウンは攻撃魔法にしか影響しないが、回復魔法などに対して適用させる方法もある。
(後述の「適用魔法の拡張」参照)

ただし、自己魔法については適用外である。
たとえば見習い座は常に魔法耐性ダウン100%状態であるが、この耐性は自己魔法に対しては何の影響もない。
自分に対して、魔法耐性ダウンを組み合わせた魔法を使いたい場合は、召喚モンスターなどに呪文反射をかけ、近距離/遠距離を対象とした魔法をかけることで使用できる。

魔法耐性ダウンを含む魔法については、原則として即座に耐性ダウンが有効になることはない
たとえば、「炎ダメージ10pts-1秒+魔法耐性ダウン100%-1秒」という魔法を敵にかけた場合、与えられるダメージは10ptsのみである。
この場合、同じ魔法を重ねがけすることにより、2発目以降の攻撃ではダウン効果を発揮させることができる。
(後述の「重ねがけによる運用 1」参照)


●適用魔法の拡張

通常は攻撃魔法にしか適用されない魔法耐性ダウンだが、以下の条件を満たすことにより、回復魔法など非敵性の魔法全般にも効果を発揮することが可能になる。※1 ※2

【条件】
 非敵性系魔法効果に、攻撃系魔法効果を組み合わせた魔法に対しては、ダウン効果が適用される

 (効果の並び順は順不同)

条件の適用例
対象にかかっている魔法耐性ダウン「スタミナ上昇10pts」をかけた場合「スタミナ上昇10pts+負担10pts」をかけた場合
-10pts10pts+10pts
100%10pts20pts+20pts
200%10pts30pts+30pts

どうやら、攻撃魔法を1つでも組み込んだ魔法は、攻撃魔法扱いになるという仕様が関係しているようだ。

※1:UESPを見ると、パッチで修正されたとある為、コンシューマ版でしか使えないバグ技と思われる。
  ということで、GOTY版では使えなくなるかもしれない。

※2:規模を最大レベルとして設定するタイプの魔法には適用されないようだ。
  (ヒト操作、生物操作、アンデッド退散について確認)
  また、解呪に対しても魔法耐性ダウンは適用されないようだ。


●重ねがけによる運用 1 ~同一魔法での重ねがけ~

魔法耐性ダウンを含む魔法は、1発だけではダウン効果が発揮されず、何の意味もない。
しかし、以下の条件を満たせば、2発以上重ねがけすることにより、ダウン効果を発揮させることが可能だ。

【条件】
 [1] 構呪時、効果の並び順で魔法耐性ダウンを一番下に配置する
 [2] 魔法使用時は、1発目の耐性ダウン効果が切れる前に2発目を当てる
 (360Wikiに詳しい説明あり)

1発目のダウン効果は、2発目の攻撃魔法に対して有効になる。
重ねがけにより、魔法耐性ダウンの効果は、設定した規模が加算されてゆく。
たとえば、魔法耐性ダウン効果100%の魔法を重ねがけすると、100%→200%→300%…と効果が上がってゆく。
(この辺りは二周目のオブリビオンさんの記事がわかりやすいです)

持続(時間)に関しては、次の魔法を当てるまでの秒数でよい
10発当てたいからといって、10発当てる分の持続は必要ない。
つまり、1秒以内に2発目を当てられるのであれば、持続は1秒で十分であり、10発当てる場合でも10秒に設定する必要はない(1秒でよい)ということだ。

WeaknesstoMagic_02.jpg
盾を構えた状態だと詠唱時間が短縮される為、重ねがけに有効だ


●重ねがけによる運用 2 ~複数魔法での重ねがけ~

もっと効率的に効果を上げる方法として、複数の魔法耐性ダウン魔法を作成し、交互にかけるという方法がある。
異なる魔法を交互にかけた場合、現在のダウン率に100%を加算する、という原則は同じまま、それぞれの魔法は上書きされない為、合計値+100%という上昇率になる。

魔法耐性ダウン100%-3秒を含む、魔法Aと魔法Bを、1秒間隔で交互にかけた場合の上昇率は下記のようになる。

詠唱回数魔法Aの効果魔法Bの効果対象の魔法耐性ダウン合計値
1回目(魔法Aをかける)100%-100%
2回目(魔法Bをかける)(100%)200%300%
3回目(魔法Aをかける)400%(200%)600%
4回目(魔法Bをかける)(400%)700%1100%

ただし、魔法Aと魔法B、それぞれの効果が持続中に重ねがけを行わなければ、100%ずつ加算されるだけなので、別の魔法を使用する意味がなくなってしまう。
つまり、この方法を採用する場合には、それぞれの魔法に(最低でも)3~5秒程度の持続が必要となるだろう。
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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