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魔法の対象による違いについて(遠距離・近距離・自己)

自作魔法を作るとき、押さえておきたいのが、魔法の対象による効果などの違いだ。
実プレイによる情報なので間違いもあるかもしれないが、自分用のメモとして。
《2010/6/2》改めて検証し直したことなどを追記&修正しました。



コスト(消費マジカ)



同じ規模、持続で作成した魔法であれば、近距離と自己のコストは同一であるが、遠距離のみ1.5倍となる。





魔法効果の発生と適用範囲



一般的な遠距離魔法は、どこまでも飛ばすことができ、着弾した時点で、その場所を基点とした設定範囲に効果が発生する。
ただし冷気魔法のみは特殊な扱いとなっている。(詳しくはこちら
着弾させる対象は、生物はもちろん、壁などでもよい。
ただし、遠距離魔法は水中で使うことができない。

近距離魔法は、自分の手の届く範囲くらい(?)で生物に当てると、その場所を基点とした設定範囲に効果が発生する。
遠距離と違い、着弾対象は生物でなくてはならないし、設定範囲をいくら広くしても、自分の近くの生物に当てなければ、効果はまったく発生しない。

また、吸収系の魔法効果のように、近距離限定の場合は、持続中に対象から離れすぎると効果が消えてしまう。





詠唱速度



魔法の詠唱速度は、

 片手モーション近距離>両手モーション近距離≧遠距離>自己

という感じだ。
(両手モーションの近距離と遠距離は気のせいかも、という程度のわずかな差)

武器や盾、たいまつの装備状態により、詠唱モーションが変化する。
近距離魔法のみ、片手モーションと両手モーションが用意されているようで、この2つは詠唱速度に大きな違いがある。
遠距離魔法と自己魔法は、掲げる手が左右変更になるだけのため、詠唱速度にほとんど影響はないようだ。

いずれの場合も防御姿勢で詠唱することにより、モーションがキャンセルされ連射性能が上がる。

ひたすら魔法を唱えてスキルレベルを上げたいときなどは、自己魔法よりも近距離や遠距離魔法のほうが効率がよいだろう。
(ただし相手が必要になるが)





発動順



詠唱速度と関連するのかもしれないが、複数の魔法を組み合わせた発動順は「近距離→自己」「自己→遠距離」という順になる。

例えば、ダメージ魔法+自己透明化の魔法を、一般NPCに使った場合、

 《近距離ダメージ魔法+自己透明化》
  ダメージ魔法→透明化という順に発現する為、攻撃の瞬間は見られてしまい犯罪になる
 《遠距離ダメージ魔法+自己透明化》
  透明化→ダメージ魔法という順に発現する為、攻撃の瞬間は見られずに犯罪にならない

となる。

それなら、「近距離→遠距離」になるのかというと、必ずしもそうではない。
生物に対して近距離+遠距離魔法を当てた場合、同時に発動してしまうようだ。

しかし、少し的を外し、近距離だけ生物に当て、遠距離は壁などに着弾させてから設定範囲に巻き込むという方法だと、「近距離→遠距離」という順で発動するようだ。





複数対象を組み込んだ場合の優先順位



複数対象の効果を組み込んだ魔法を作成した場合、

 遠距離>近距離>自己

という優先順位になる。

すべての対象を含む場合は必ず遠距離魔法扱いになり、モーションも遠距離魔法のものとなる。
これにより詠唱速度も変わるため、単なる自己魔法を唱えるより、複数対象魔法のほうが早く唱えることができる。
(自作魔法の反射魔法はこの原理を利用した魔法である)

ただし、遠距離魔法を含むと、水中では使えなくなる、というデメリットがある為、注意が必要だ。

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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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