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マニアの地とブリス観光 - GOTYプレイ日記27

今回は、マニア側の観光話。


ブリスの街



ブリスはまさに観光、という言葉がしっくりくるような綺麗な街だ。
手入れの行き届いた建造物、清らかな水をたたえた噴水などは素晴らしいし、金色の輝きを放つゴールデン・セイントもまた、街の美観に貢献しているように見える。

街の中にはフレイム・ストークとウィスプの核がわずかではあるが生息している。
ダンジョン以外でこれらの素材を入手できる、というのは、なかなか魅力的なことだ。


が、自分はこの街にはほとんど立ち寄っていないため、実はあまり詳しくないのである。

理由は、アルゴニアンのビッグヘッドだ。
彼からはフォーク探しのクエストを受けることができるが、クエスト前に彼が死亡すると当然失敗になる。
そんな重要人物なのだが、どうやらとても手癖が悪いらしく、ブリスの街を不用意に歩いていると突然失敗ジャーナルが表示される、なんてことがよくあるのだ。

さっさとクエストを終わらせれば、とも思うが、このクエストでは刀剣or錬金術or隠密スキル+1、という報酬を受けることができるため、タイミングを見計らっているところなのである。



この街の番兵はゴールデン・セイントと呼ばれるデイドラ(NPCタイプ)である。
このゴールデン・セイントと前回のダーク・セデューサーに関しては、聖者と誘惑者というゲーム内の書物に詳しく書かれており、とても興味深い。

彼女達は「金の○○」というシリーズの武器を装備している。
ダーク・セデューサー同様、金の武器もレベルに応じてグレードアップするようだが、闇のシリーズは低レベル時に刀剣武器であるのに対し、金のシリーズは低レベル時が殴打武器となっている。
また、ダーク・セデューサーの盾は軽装備だったが、ゴールデン・セイントの盾は重装備である。


金のシリーズは以下のようにグレードアップしていくようだ。
(闇のシリーズ同様、プレイ上で確認した限りなので、正確さは保証できません)

 レベル1~3 金の戦斧
 レベル4~8 金のメイス
 レベル9~15 金の小剣(ショートソード)
 レベル16~ 金のロングソード

また、こちらも盾、弓、矢は同グラフィックのまま、レベルに応じてグレードアップしていく。





ブラオブリ



引き続き錬金素材集めが重点課題であるが、まずはブリス最寄りのフェインという遺跡に立ち寄ってみる。
出現する敵は異端者などで、1階層と狭いダンジョンである。
この場所にはびっくりするような仕掛けがある。
自分は運が悪いのか、3回チャレンジしたうちの2回は失敗して死亡してしまった。

ダンジョン入口の裏側にある柱には、アスター・ブルームが着生している。
また、ダンジョン内部にはフレイム・ストーク多数と、叫ぶ口、ウィスプの核も少量だが生息している。



続けて、エブロッカという遺跡の探索。
出現する敵はアンデッド系のようで、シャンブルズやスキンド・ハウンドばかりが出てきた。

実はこの場所についてはUESPを見て、「遺灰」という錬金素材がある場所だ、と知った上で探索した。
詳しい場所までは見ていなかったため、非常に苦戦した(一度すべて探索し終えた、と帰りそうになったくらいだ)のだが、何とか「遺灰」のある場所を見つけることができた。
その場所には珍品の「ディンの灰」や、ユニーク(?)のマジックアクセサリーも置かれていた。

「遺灰」のある場所以外にも、小ネタ的な要素があり、なかなか探索しがいのあるダンジョンだった。



西に向かい、カーンという遺跡へ。
異端者とハンガーが出現するダンジョンで、5階層もあるが、SIではそのくらいの規模はよくあることのようだ。
あまり長くて広くて複雑なダンジョンは苦手なのだが、カーンの場合、構造自体はそれほど複雑ではない、という点が救いだろうか。

ただ、魔術師プレイの自分にとっては、解呪を使いこなしているらしい異端者は結構面倒な敵だ。
出現する敵の数自体も多いように思う…が、これもSIでは普通レベルなのかもしれない。


入手できる錬金素材は少なめだが、闘技場エリアにある「無言で叫ぶ口」は珍品でもある希少材料だ。
内容的には「叫ぶ口」と何ら変わらないため、錬金素材としてはそれほど魅力的なわけでもないが。

カーンでは、他にもちょっとしたアイテムをいくつか入手することができる。
極大魂石(極大の魂入り)が隠されている場所もあったし、見習い用錬金器具(SIにはあちこちにあるようでそれほど嬉しいものでもないかも)も置かれていた。
個人的には、褐色のフード&ローブ(スドラッサとお揃い!)やぼろぼろのフード&ローブ(ムアイクとお揃い!)を入手できたのが嬉しかった。

また、とある小ネタに関わる場所でもある。



最後に、少し遠出してノットボーン・チェンバーに行ってみた。
モンスターVSグラマイトの対決を見られることができるダンジョンだ。
やたらと階層が多いため、探索は結構難儀なのだが、特に重要な小ネタなどが仕込まれているわけではないようだ。

ここでは洞穴に生息するタイプの錬金素材を満遍なく入手することができる。
また、「盲目の監視者の目」という希少錬金素材(「珍品」でもあるアイテム)も入手できる。
ディメンシャ側のねじれ窟でも入手できていたが、この素材は重量0である為、錬金用としてとても魅力的なのだ。



そんなこんなで、SIの錬金素材の大半を集めることができたため、錬金シミュレータの材料名を日本語化したものを作りました。
(まだ不足している材料があるかもしれませんが、ひとまず、ということで…)
詳しくはこちら







次回(「自殺の丘」の亡霊 - GOTYプレイ日記28)に進む>>
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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ビックヘッドは料理人(名前ど忘れ)がもつフォークを盗ろうとして成敗されるので、先にスリ盗っておけば死ににくくなりますよ
ちなみに彼がいつもしゃがんでいる通りにフォークばらまくと、必死に拾ってる姿が拝めますw

エプロッカのボスは名前あるくせにリスポンする化け物ですよw
ただ、2度目以降は閉じこめられた記憶がありますので気を付けて

Re: タイトルなし

自分からしたら、そんなにいろいろご存知の脳金カジートさんのほうが化け物ですよw

しかしビックヘッドには本当に困っていたので、耳寄りな情報ありがとうございます。
(時間が悪いのか、ブリスに入ってちょっとうろうろしてるだけで失敗ジャーナルが出たりするので…)
やはりSIは奥が深い…
プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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