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ディメンシャの地とクルーシブル観光 - GOTYプレイ日記26

シヴァリング・アイルズは錬金素材が本当に豊富で、適当に散策しているだけでも楽しい。
しかしマニア側、ディメンシャ側ともに、フィールドはずいぶんと歩き回ったのだが、どうも錬金素材が集まりきらない。
そのため、ようやくいくつかのダンジョンに潜ってみたり、それぞれの街を観光してみたり、を始めた。

今回はディメンシャ側の街「クルーシブル」の観光と、いくつかのダンジョンに潜ってみた、という話だ。
観光の際には、ゲーム内の書物ニュー・シェオス案内書を読まれることをお勧めしたい。



クルーシブルの街



ディメンシャ側にあるクルーシブルは全体的に地味な印象の街だ。
個人的には好きな雰囲気なのだが、剥き出しの下水道やみすぼらしい建物の見た目から察するに、ブラヴィル同様、悪臭漂う街なのかもしれない。
(画面の外にまで伝わってこないのが幸いだ)

この街で気を惹く存在はハイラス・クラタムナスだろうか。
彼はプレイヤーに必死で訴えかけてくるし、話しかければ即座にクエストが発生する。
しかしよくいる場所が場所だけに、時々転落してしまう場合があるようで、クエスト開始前だと突然失敗ジャーナルが表示されることになる。


ハイラスがよく立っている位置から、屋根の上に飛び乗ると、いろいろな発見があった。
とはいえ、発見したモノ的には大したことはないのだが…

夜になると、街の住人達が決闘していたりもする、不思議な街である。
(決闘場所には屋根伝いでなくても行ける)



この街には犬を飼っているウシュナールというオークが住んでいる。
彼からはクエストを受けることができるのだが、そのクエストの伏線的な情報として、「ドッグフード」の話を小耳に挟んだ。

「ドッグフード」といえば、錬金素材のはず…と、ウシュナールの家に侵入してみると、案の定である。
エサ皿の上に置かれている1個の他に、戸棚の中にも3個入っていたので、こっそり貰っておいた。



「イーリル神秘堂」という店では、ハンガー召喚とシャンブルズ召喚という、SIで追加された召喚魔法を購入することができる。
個人的にはシャンブルズが使いたいのだが、クランフィアと比べると戦力的に微妙な印象だ。
(クランフィアが有能すぎる、というのもあるだろうが…)
ハンガーのほうが使える、と評判のようだが、見た目的に…というのがあって、試してみる気にすらならない。

また、商才スキル修行者(50)以上なら、「イーリル神秘堂」はさらに魅力的な店だ。
プレイヤーが商才修行者なら、イーリルはアクセサリーを売ってくれるのだが、彼は必ず(?)レベル依存のランダムマジックアクセサリーを3つ入荷する。
高レベルになれば値段は張るものの、ダンジョンの宝箱を狙うよりは遥かに容易く欲しいアクセサリーを入手できるかもしれない。



この街の番兵はダーク・セデューサーと呼ばれるデイドラ(NPCタイプ)であり、彼女達は「闇の○○」というシリーズの武器を装備している。

このシリーズの武器は、低レベルでないと刀剣が入手できない、と以前コメントをいただいたので、気になって確認してみた。
その結果、クルーシブル内の番兵は

 レベル1~3 闇のショートソード
 レベル4~8 闇のロングソード
 レベル9~15 闇の片手斧
 レベル16~ 闇のメイス

と武器がグレードアップするようだった。
(プレイ上で確認した限りなので、正確さは保証できません)


当然それぞれグラフィックが異なり、高レベルになると入手できないため、欲しい場合は低レベルでSIに乗り込む必要があるだろう。
(メインクエストを進めると一部の武器は入手できる可能性があるらしいです)

ちなみに、ダーク・セデューサーの盾、闇の弓、闇の矢もそれぞれレベルに応じてグレードアップする(弓と矢は名称も変わる)が、高レベルでも同グラフィック品の入手は可能なようだ。





ブラオブリ



ダンジョン探索しようと思っても、クエストに関係するダンジョンが多いのか、入れなかったり、途中から進めなかったり、という場所が多く、少し困惑気味だ。
クエストに関係しない場所でも、小ネタがふんだんに仕込まれているようで、なかなか探索しきれない。
ひとまずは錬金素材集めに重点を置いて、ダンジョン探索。



まずはスワンプガス・ホール。
ここには洞穴に生息するタイプの錬金素材が豊富に生えているようだ。
ウィザリング・ムーン、ウィスプの核はもちろん、茨のフック、腐敗の鱗というなかなか入手しづらい素材も手に入るのが嬉しい。

敵はモンスター系が出現するようで、スケイロン、ナール、エリトラの生息を確認した。



ねじれ窟というダンジョンには、ウィザリング・ムーン、ウィスプの核の他に、監視者の目、叫ぶ口という錬金素材が生息していた。

また、「失われた地下墓地」エリアでは、「盲目の監視者の目」という希少素材を入手することもできた。
これは「珍品博物館」というクエストで必要になるアイテムのようだが、錬金にももちろん使うことができる。
重量0であるため、とても重要な素材だ。

出現する敵はグラマイトで、グラマイトの卵胞や卵塊がどっさりのエリアもあった。

ねじれ窟は他にもクエストで来ることになったり、小ネタ的な要素が仕込まれている場所のようだ。



同じく「珍品博物館」で必要な希少素材「変形した沼地の触手」は、道を歩いている間、いつの間にか入手していた。
通常の沼地の触手と見た目が変わらないため、いつ採集したのかよく覚えていない。

UESPで調べてみたところ、ロスト・タイム・キャンプのすぐそばに採集場所があるらしいということで、行ってみると確かに生えていた。
重量0.2でスタミナ回復だけ、という、錬金素材としては魅力のないアイテムだが…







次回(マニアの地とブリス観光 - GOTYプレイ日記27)に進む>>
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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No title

お久しぶりです
この剣って結構種類あったんですね
昔、待ちきれなくて海外版買ったときは知りませんでした...
最近はどんなキャラで何を目指すのか考え中です...まだ買ってませんが
早く欲しいですね....

それと、アルケミーさんのブログをちょっとこちらのブログで紹介しても良いでしょうか?
自分のブログもちゃんと整理がついたら紹介させて頂きますね~

たしか、闇のショートソードはどのレベルでも男のダークセデューサーが所持していますよ
メイン後半で数人出てきます
更に同グラフィックの儀式用短剣というものもありまして、こちらはメインの早い段階で手に入ります

因みに、叫ぶ口+無口な叫ぶ口+監視者の目+盲目の監視者の目で
効果8個(プラス効果ばかり)の探索用ネタ薬ができますw

To:こばさん

こばさんは海外版からのオブリユーザーだったんですか!
自分なんか箱のプラチナ版出てから知ったので、オブリとのつきあいは短いほうです。

こんなブログを紹介してくださるなんて光栄です。
こばさんのブログはオブリ購入後…になるんでしょうか?
何にせよ、ご連絡お待ちしてます。

To:脳金カジートさん

闇のショートソードはメインで手に入るんですね。
相変わらずクエストは進めてないもので、知らないことばかりです。

というかこの闇シリーズが気になったのも、脳金カジートさんのコメントあってこそ、ですしね。
本当にありがとうございました。

No title

コメ二度目すいません
紹介してよろしいですか!ありがとうございます!
僕のブログはめっちゃしょっぼいですよ(笑
オブリと言えば結構買ってますね...でも、知識はアルケミーさんの足元に及びませんね
PS3版をまず買って...拡張の存在を知って海外版買って...箱〇購入後すぐ買って...
そんでまたGOTYを買うわけです(笑

そういえば、箱版なんでしたね?オンラインって繋いでますか?
繋いでいるのでしたら、わからないことを聞きいたりしたいので是非フレ登録お願いします^^)
長文失礼

Re: No title

そんなに買ってしまうなんて、よっぽどのオブリ好きなんですね~。
自分の場合、360WikiやUESP等でデータを見たりポーション考えたり、という作業のほうがプレイ時間より多いかも、とよく思います。
肝心のプレイはいまいち楽しみきれていないような…?

箱のフレ登録ですが、リアフレしか登録しない、という家ルールがある為、申し訳ないのですがお断りさせてください。
(箱の使用権は家族と共有になっておりまして…)
プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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