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シヴァリング・アイルズのクリーチャーについて - GOTYプレイ日記25

シヴァリング・アイルズのフィールド散策中、様々な種類の敵に遭遇した。
シロディールでの遭遇率よりも幾分高いような気がする上、なかなか複雑な性質(耐性など)を持つ敵が多いようだ。

今までほぼ完全な魔術師プレイで、デススナイポで一撃必殺、なんてやっていたのが、シヴァリング・アイルズの敵には通用しないこともあるようだ。
魔術師プレイの場合、毒を使う機会がないのだが、今後は敵に応じた戦略が必要になってくるだろうし、武器+毒、という選択も考えるべき時点に来たと感じている。

そこで、ゲーム内の書物をいくつか読み漁ったり(シヴァリング・アイルズ動物総覧は特に参考になった)、実際に戦ってみたり、さらには相変わらずUESPでカンニングしてみたりしながら、クリーチャー系の敵に対する戦略を考えてみた。
(魔術師+錬金術師な自分用の戦略なので、戦士系の場合は参考にならないかもしれない)





グラマイト



水棲系ゴブリンといった感じで、武器を扱い群れを成すタイプの敵である。
あちこちにある卵胞や卵塊は非常に気持ち悪いが、ここから「グラマイトの卵」という素材が手に入る。
グラマイトを倒しても手に入らないことが多いが、逆に他の錬金素材を持っている場合もあるようだ。

戦い方や敵の種類もゴブリンに近く、突進してくる近接タイプ、遠距離から攻撃してくる射手タイプ、遠距離から呪文を放つ魔術師タイプに分かれているようだ。
ゴブリンよりも性質が悪いのは、彼らは毒の扱いに長けており、武器に毒を塗ってくることだ。
1つの毒が致命傷になることはないが、複数匹から同時に毒武器攻撃を受ければ、こちらはかなり消耗してしまう。

しかし自分のような魔術師タイプの場合、最も恐ろしい毒は沈黙の毒である。
解毒の薬を持ち歩いているものの、ポーションをうっかり4本飲んだ状態で解毒薬が飲めない、なんてこともある。
特にシヴァリング・アイルズではお土産品を大量に持ち帰ろうと軽量化を重ね飲んでいるせいで、このような状況に陥りやすい。

大蛇座の天賦魔法である「大蛇の呪文」でも解毒できるのだが、1日1回限定のため、既に使ってしまっている場合もある。

そんなときの救いの神が、「猟犬の歯」や「ハンガーの舌」である。
これらをそのまま食べれば、第一効果の解毒作用がしっかり発揮されるうえ、ポーションを何本飲んでいる状態だろうがOKだ。
通常版の錬金素材には解毒が第一効果のものがなかったため、まさに救いの神なのである。

肝心の戦い方だが、グラマイトは炎に弱く冷気に強いという特徴を持っている。
また、魔術師タイプであるメイガスはやけにピンク色に光るな、と思っていたら、なんと呪文吸収65%もあるらしい。
メイガス以外は魔法耐性を持っているわけではないが、遠目では見分けがつかないときもあるため、グラマイトを見かけたら炎系の毒を使っていこうかと思っている。

ちなみに、グラマイトは水の中にいる間や、雨の日には体力が自動回復するらしい。
悪環境の中戦いに入ったとき用に、より強い毒も用意しておいたほうがよいかもしれない。

《グラマイトに関する書物》
カエルからヒトへ





バリウォグ



両生類的な見た目の敵で、グラマイト同様、水による体力自動回復効果があるらしい。
特に耐性があるわけではなく、何一つアイテムを持っていないことさえあるザコ中のザコ…だと思う。
毒を使うにはもったいないので、近付かれる前に魔法で蹴散らせばよいだろう。





スケイロン



水中を泳いでいたり、水辺にぼんやりたたずんでいたりする、愛らしい半魚人。
倒すと「スケイロンのひれ」という、なかなか優良な錬金素材を入手することができる。

こちらに気づくとすぐに透明化してくるが、水中にいた場合は水面に波紋が見え、バレバレである。
地上での跳躍力はすさまじいのだが、ジャンプ前の動きは遅く、直線的な動きをしてくる。
消える瞬間を見ていれば、(数秒時間が経過していても)近付かれる前に遠距離魔法で仕留められることが多い。
耐性も特にないため、魔法で十分な相手だ。
ただし、水中では遠距離魔法は使えないため、近距離魔法に切り替える必要があるが。





エリトラ



虫のような形をした敵で、倒すと「エリトラの体液」という錬金素材を入手できる。

魔法耐性がやや低い代わりに、毒に耐性を持っているようだ。
近付くと「ミスティック・ヴェノム」という体力&マジカ減退魔法をかけられてしまうので、遠距離魔法で手早く退治するのがよさそうだ。

《エリトラに関する書物》
エリトラの一生





ナール



木のオバケのような敵である。
倒すと「ナールの樹皮」という錬金素材を入手できるほか、稀に「コハク」というアイテムを持っていることがある。

このナールに関する書物がやけに多い気がするが、彼らの耐性に関する話が書かれていた本もあった。
それによると、彼らは受けた魔法攻撃に対して耐性を持つ代わりに、他の耐性がダウンする、という実にユニークな特徴を持っているらしい。

確かに、同じ属性の魔法を連続でかけると、2発目以降は与ダメージが低下する。
逆に1発目を炎、2発目を冷気、などとすれば、2発目の与ダメージは大きく上昇した。
3発目以降はどうなるのかも確認してみたのだが、これは魔法を当てるタイミングによるらしく、いまいちわからなかった。
(炎→冷気→冷気、の順に当てた場合、素早く当てれば3発目の冷気は弱点扱いになっていたが、少し遅れるだけで耐性あり扱いになっているようだった)

ナールに1発目の魔法を当てた時点で全身がピンクに光り、そこからじわじわと巨大化し、さらに時間が経過するとピンクの光が立ちのぼる。
この一連の流れが、耐性の変化→すべての耐性が初期状態に戻る、という状態の表れなのだと思うが、その間にも少しずつ耐性が変化しているのかもしれない。

複数属性ダメージの魔法を2発連続で当てたときについては、すべての属性に対して耐性を持つわけではなく、一番上の効果に対してのみ耐性を持ったようだった。
魔術師ギルドクエストで習得した「ウィザードの憤怒」は(自分の場合は低レベルで習得したため)雷撃エフェクトなのだが、これを当てると一番上の効果である炎にのみ耐性を発揮したのである。
2発目では冷気、雷撃の単発魔法のダメージが増加したことはもちろん、「ウィザードの憤怒」自体も、1発目よりも2発目のダメージのほうが増加していたのだ。

そこで、「冷気40pts-1秒」の武器と、「炎3pts-1秒+冷気37pts-1秒」の武器を作成し、それぞれ同じ敵を攻撃してみたところ、やはり炎+冷気のほうが攻撃回数が少なく済んだ。
(武器攻撃力も加味されるため、思ったほど回数の差は大きくなかったが)

しかし、彼らと戦ううえで最も嫌なのは、そうした複雑な耐性ではなく、出会いがしらに放ってくる「フォレスト・スティルネス」という沈黙魔法である。
これを喰らってしまうと20~30秒間沈黙状態に陥るうえ、天賦の術なので解呪もできない。
そんなときのために、ナール対策用のエンチャント武器や、毒を用意しておいた方がよいかもしれない。

《ナールに関する書物》
生きている森
樹皮と樹液





シャンブルズ



エキセントリックな骨の怪物。
恐竜のような、スケルトンのような、機械仕掛けのロボットのような、というよくわからないが格好良い敵だ。
シャンブルズの頭骨を見つけると、ついつい自宅に持ち帰ってしまうが、頭骨は敵から入手できない。
(画像のシャンブルズにはそもそも頭骨が付いていないが、レベルが上がれば頭骨付きになるようだ)
入手できるのは、「シャンブルズの骨髄」か「骨の欠片」なのだが、間違いなく骨髄が当たりで、骨はハズレだろう。

耐性は毒と麻痺無効、冷気に強いという、スケルトンの性質をそのまま持っている。
冷気以外の魔法なら問題なく有効なのだが、近付いてとどめをさした場合、放出される冷気ダメージ魔法を喰らってしまう。
遠距離からの魔法攻撃で仕留めるのがよいだろう。
また、アンデッド系の敵であるため、アンデッド退散も有効だ。





スキンド・ハウンド



ゾンビの耐性をそのまま持っているゾンビ犬。
倒すと、解毒の効果以外にもいろいろと使える「猟犬の歯」という錬金素材を入手できる。

毒無効、魔法耐性もやや高く、冷気にはさらに耐性を持つが、炎には弱い。
炎魔法で焼き払うのがよいのだと思うが、まだ遭遇回数が少なく、いまいち特徴が掴みきれていない。
(行動パターンはオオカミ系と同じように見えたが)
シャンブルズと同じくアンデッド系の敵であるため、アンデッド退散が有効だ。





ハンガー



見た目からは何なのかよくわからないが、デイドラ系の敵らしい。
実際、炎に強く、雷に弱いという、デイドラ系の敵同様の耐性を持っている。
魔法や毒に対する耐性はないし、ダメージ反射を持つわけでもないので、攻撃手段はなんでもよさそうだ。

ただし、ハンガーに近付かれると、スタミナ吸収の魔法をかけてくる。
魔術師の自分にはたいした実害はないものの、気分的に嫌なので、やはり遠距離から攻撃するに限るだろう。

倒すと「ハンガーの舌」という錬金素材を入手することができる。





肉体の精霊



この敵もデイドラ系の敵らしく、炎に強く、雷に弱いという耐性を持っている。
さらに、高レベルのものは呪文吸収や呪文反射がつくらしい。
ポジション的にはズィヴィライに近い気がするが、大きな相違点は毒がまったく効かない、という点だ。
動きも機敏で、かなりの強敵である。

魔法を撃てば吸収&反射され、かといって毒は無効…
そんな相手のためのデスタッチデススナイポとはいえ、もう少しスマートに倒す方法はないものだろうか。

倒すと「虚空のエキス」という錬金素材を入手することができる。
重さは0.2だが、体力回復や上昇などプラス効果のみという特徴的な素材である。





全体を通して



シヴァリング・アイルズの多くのクリーチャーは、マニア側とディメンシャ側に生息しているが、それぞれ見た目が異なる。
マニア側の個体は鮮やかな色をしているが、ディメンシャ側の個体は地味で、背景に溶け込むような色味である。
見た目が違うだけで、特に能力的な差はないようだが、バリウォグやグラマイトのように水辺で優位になるタイプは、入り組んだ湾状の地形であるディメンシャ側の方がより手強くなるかもしれない。

クリーチャーから入手できる錬金素材は、どれも魅力的で、効果が優良であることに加え、重量0.1のものも多い。
こうした素材を入手するためだけでも、戦う価値のある敵ばかりである。
ただしバリウォグは例外であるが。




次回(ディメンシャの地とクルーシブル観光 - GOTYプレイ日記26)に進む>>
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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スケイロンの解説に 半漁人 とありますが漁でよいのでしょうか?意図的なものでしたらゴメンナサイ。

Re: タイトルなし

ご指摘ありがとうございます。
もちろん意図的、なわけもなく…ただの変換ミスですw
プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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