スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アスター・ブルームの根」を求めて… - GOTYプレイ日記24

とうとうシヴァリング・アイルズにやって来た。
どちらの門を選ぶか散々悩んだあげく、ディメンシャの門を選択。
まったくいらない恐怖の魔法を覚えてしまうが、今後は気にしないようするつもりだ。
とはいえ当面はクエストには手をつけずに、島を観光しつつ、錬金生活を送る予定である。



島に入ってからは、錬金素材の豊富さに感動し、ひたすらフィールドを歩き回った。(正確には画像のようにジャンプしまくった)

北部のマニア側、南部のディメンシャ側で植生が大きく異なるようだが、いずれも潤沢であることは間違いない。
ただ、どちらかといえば、毒薬の素材として優良な「黒色タール」や、マジカ回復+マジカ上昇効果を持つ「ブリスター・ポッドのかさ」が生息するディメンシャ側のほうが魅力的だろうか。
マニア側の植物も効果は悪くないものが多いが、何故か少し重めの素材が多いようだ。

しかし重めの素材の場合、重量フィックス済ポーションの2回目以降のレシピに利用する、という楽しみもある。


マニア側に多数生息する重めの素材には、「アロカシアの果実」(画像中央)、「ヒドナム・アジュアの巨大胞子」(画像左上)、「ワームズ・ヘッドのかさ」(画像右下)などがある。

「アロカシアの果実」はスタミナ回復と体力回復効果を持っているため、「アロエベラの葉」の代用品として使えるだろう。(効果順が異なるので工夫が必要な場合もあるかもしれない)

「ワームズ・ヘッドのかさ」には麻痺の効果があるため、麻痺を含む、比較的シンプルな毒薬であれば代用品として使うことができそうだ。

「ヒドナム・アジュアの巨大胞子」は氷の盾の効果が魅力的だ。(通常版の入手頻度が多い素材では負担を含むものが多く、組み合わせが難しかった)
この素材は改良した二重盾の薬や、氷防御+回復薬に使えることが確認できている。



ディメンシャ側にも気になる重い素材がある。
水辺に生息する「ウォータールート・ポッドの肉芽」である。
フェルムーアという集落でも多数栽培されているようで、安定的に入手できるようだ。

体力回復と炎耐性アップなどのプラス効果のみという優れた素材だが、重量が1もある。
内容的には「リュウノシタ」の代用品として使えるのだが、効果順が異なる為、これも工夫が必要なようだ。
この素材はオブリビオン対策薬や、改良した二重盾の薬に使えることが確認できている。



…と、島を一周巡りながら錬金計画に思いを馳せていたのだが、改めてアイテムを見てみると、「アスター・ブルームの根」がまだ1個もないことに気づいた。
名前から植物だと予想し、フィールドを歩いていれば自然と採集できるだろう、と考えていたのだが、どうやら甘かったようだ。

散策中に立ち寄ったフレンジード・キャンプという場所で、「アスター・ブルームの根」のサンプル品を目にすることはあったが、自生しているものは目にしていないのだ。
(画像のヒトデのような紫色の物体が「アスター・ブルームの根」)


自分の場合、この「アスター・ブルームの根」の有無が、錬金生活を開始できるかどうかに直接関わってくる。
どうしても見つからなかったため、最終手段のUESPに頼ることに。

アスター・ブルームはマニア側の建造物の石垣部分に着生するタイプの植物らしい。
しかも先ほど立ち寄ったはずのハイクロスという集落にあったとわかる。
ハイクロスに戻って探してみること数分…ようやく見つけることができた。


初めは非常に見つけにくかったものの、慣れてくるとちょこちょこ見つかるようになった。
ブリスの門近くにあるものなどは、意地悪にもアロカシアの陰に隠れていたりしたが、この頃にはすべての石垣を注意深く確認していたので、見逃すことはなかった。

アスター・ブルームは生息数自体が少なく、あまり数多く手に入る素材ではないようだ。
それでも何とか必要数集まり、ようやく錬金スキルを100まで上げることができた。
スキル上げの副産物として解呪101pts~145ptsの1pt刻みポーションを作成することもできたし、かなり満足している。

ただ、解呪ポーションを作成するうえで、ポーション名のフィックス内容について気になる点があったので、時間があれば検証してみたいと思っている。




次回(シヴァリング・アイルズのクリーチャーについて - GOTYプレイ日記25)に進む>>
スポンサーサイト

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ありがとうございます
昔は脳筋バリバリプレイでしたのでw
今回は魔法剣士風でいこうかと思います

剣+破壊+幻惑の猛攻撃で相手が何もできないようなキャラを目指しますよ
なので、腕力、気力、魅力あたりに極振りしたいと思いますが...
これで上手くなりたつのでしょうか?

アルケミーさんの記事のおかげで
見た目は気に入ってましたが、性能の地味さ故に眠っていた闇のロンソに光が当たりつつあります
本当にありがとうございます


アスター・ブルームですが、マニア側のダンルート窟という洞窟の近くにもいくらか群生してました
FTで到着する場所から北東方向に道無き坂をエリトラの死体と共に転がり降りた所にある謎の建造物跡です

まさか自宅の目と鼻の先にあるとは……

To:こばさん

う~ん…
うまくいくかどうか保証はできませんが、初めに3ステータス固定で極振りしても、特に問題はないと思います
残った4つのステータスを交互に上げていけば済む話ですので。

魔法剣士プレイも楽しそうですね。
自分は脳筋→アルケミ戦士→魔術師って流れですが、魔術師を長くやってるともっと敵とどつきあいたい、という気分になってきます。
下手糞なんでボコボコにされますがね。

To:脳金カジートさん

闇のロンソ…???
いったい自分の何の記事がその武器に光を当てることになったのか、まったく見当がつきません…
やっぱりレベルをちゃちゃっと上げて、クエストも一気にやってみたほうが良いんでしょうかねえ…
行ってみても途中から進めないダンジョンが多かったりしますし…

ダンルート窟の近くは通りかかりましたが、その建造物跡ごと見逃していたようです。
地味にあちこち生えてますね、アスター・ブルーム。

すいません、略して書いてしまいました

闇のロングソードというダークセデューサーの武器です
(恐らく)レベル4~7の彼女達が所持している剣なんですが、性能は銀のロングソードと同程度

アルケミーさんのポーションレシピのおかげで戦闘が楽になりましたw
改めて、ありがとうございます

No title

SIの世界へようこそ。
シロディールのダンジョンは使いまわしっぽかったのに対してSIのダンジョンは一つ一つ何らかの背景を抱えていて面白いですよ。
意味ありげなメモや日記が落ちてたり、見習い錬金器具が落ちてたり・・・
そういえば宝箱からのランダムルートになりますが「調合用ボウル」という見習い乳鉢と乳棒に相当するアイテムがありますが、これもメモに追加してみてはいかがでしょうか?
他にも「魂のトマト」という極大魂石に相当するアイテムもあります。
どっちもクエストで手渡すアイテムですけどね。(もしかしたら複数入手できるのかもしれないですが

To:脳金カジートさん

ポーションがお役に立ったということなんですね、理解しました。
確かポーションがあれば高レベルで貧弱装備でも十分乗り切れますしね、対アンデッドとかを除けば。

しかしダークセデューサーとかゴールデンセイントの装備品はレベルに応じて変わっていっちゃうんですか…
収集したかったらいろいろなレベル帯でSIに乗り込む必要があるってことですね。

Re: No title

>SIの世界へようこそ。

歓迎ありがとうございます。
確かにダンジョンはなかなか作り込まれている感じがしますね。
ただ、クエストに関係するのか、行っても途中から進めなかったり、ってことが多いのが少々残念です。

いくつかダンジョンは潜ってますが「調合用ボウル」や「魂のトマト」というのはまだ見つけたことがないですね。
見つけられた変わったものといえば同じクエストで必要とされるいくつかの錬金素材と、ダイア・ウォレンの美人さんくらいで…
プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

目次
検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。