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ポーションの強さとフィックスタイミング(疾病退散の罠)

●ポーションの効果の強さについての基本

錬金ポーションを作成するとき、通常は錬金スキルと錬金器具によって効果が強くなる。
また、錬金スキルと「乳鉢と乳棒」のランクにより、ポーションの価値も決まる。

まだ錬金スキルが低いうちから、軽量化効果のポーションなどを作ると、毎レベルごとに強さや価値が上がっていくのがわかると思う。
この際、毎レベルの初回のみ重量0.1のポーションを作成し、その後重い材料を使っても、重量は0.1のままとなる。

これは、「ポーション名」と「効果の強さ(規模・持続)と並び順」が同一である場合、価値と重量がフィックスされ、以降はどの重量の材料を使用しても、同じポーションが出来上がるという仕様の為だ。


●強さのないポーション

しかし、強さ(規模と持続)が変動しないタイプの効果もある。
疾病退散、解毒、麻痺治療の3種だ。

これらは、自分の錬金スキルや錬金器具がどのレベルであろうと、効果が変わらない。
その為、単一効果のポーションを初めて作成した時点で、価値と重量がフィックスされてしまう。

たとえば、錬金術スキル5、運50、素人用乳鉢と乳棒という状態で、

 マンドレイクの根(0.1) × クランフィアのツメ(2)

を作成した場合、重量1.05、価値3という疾病退散ポーションが出来上がる。
これ以降は、どれだけスキルが上がっても、達人用の乳鉢と乳棒を使っても、名前を変えない限り、重量1.05、価値3の疾病退散ポーションとなってしまうわけだ。


●疾病退散ポーションの落とし穴

それでは、錬金スキル100、達人用乳鉢と乳棒入手まで待ったほうが、と思いきや、そこに落とし穴がある。

ポーションは、ニンニクと毒リンゴを組み合わせることにより、重量を軽くできることが多く、単一効果のポーションなら特に狙っていきたいものである。
しかし、疾病退散の最軽量ポーションを作ろうとすると、錬金スキルが修行者になった時点で、「減退 敏捷性」や「上昇 腕力」を発現してしまう組み合わせになってしまうのだ。

この為、疾病退散ポーションは、錬金スキルが見習い(スキルレベル49まで)の時点で作成すべきである。
ポーションの価値にこだわるのであれば、錬金スキル49、運100(ただし運上昇は不可)、乳鉢と乳棒は達人ランク、とすべきだろうが、そこまでする必要性は感じない。
(追記:シヴァリング・アイルズの追加材料を使えるなら、達人でも最軽量ポーションが作成できるため、まったく気にする必要はない)

参考までに、レシピは以下のようになる。(重量0.05)

 マンドレイクの根(0.1) × 木の根のパルプorベニチャワンタケのかさ(0.1) × ニンニク(0) × 毒リンゴ(0)

ちなみに、シェパーズ・パイを材料にして疾病退散ポーションを作ろうとすると、フィックスされた価値と重量にならないようだ。(恐らくバグで)

また、解毒と麻痺治療の単一効果ポーションは、錬金スキル達人になっても最軽量で作れる。
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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