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ディメンシャの地とクルーシブル観光 - GOTYプレイ日記26

シヴァリング・アイルズは錬金素材が本当に豊富で、適当に散策しているだけでも楽しい。
しかしマニア側、ディメンシャ側ともに、フィールドはずいぶんと歩き回ったのだが、どうも錬金素材が集まりきらない。
そのため、ようやくいくつかのダンジョンに潜ってみたり、それぞれの街を観光してみたり、を始めた。

今回はディメンシャ側の街「クルーシブル」の観光と、いくつかのダンジョンに潜ってみた、という話だ。
観光の際には、ゲーム内の書物ニュー・シェオス案内書を読まれることをお勧めしたい。



クルーシブルの街



ディメンシャ側にあるクルーシブルは全体的に地味な印象の街だ。
個人的には好きな雰囲気なのだが、剥き出しの下水道やみすぼらしい建物の見た目から察するに、ブラヴィル同様、悪臭漂う街なのかもしれない。
(画面の外にまで伝わってこないのが幸いだ)

この街で気を惹く存在はハイラス・クラタムナスだろうか。
彼はプレイヤーに必死で訴えかけてくるし、話しかければ即座にクエストが発生する。
しかしよくいる場所が場所だけに、時々転落してしまう場合があるようで、クエスト開始前だと突然失敗ジャーナルが表示されることになる。


ハイラスがよく立っている位置から、屋根の上に飛び乗ると、いろいろな発見があった。
とはいえ、発見したモノ的には大したことはないのだが…

夜になると、街の住人達が決闘していたりもする、不思議な街である。
(決闘場所には屋根伝いでなくても行ける)



この街には犬を飼っているウシュナールというオークが住んでいる。
彼からはクエストを受けることができるのだが、そのクエストの伏線的な情報として、「ドッグフード」の話を小耳に挟んだ。

「ドッグフード」といえば、錬金素材のはず…と、ウシュナールの家に侵入してみると、案の定である。
エサ皿の上に置かれている1個の他に、戸棚の中にも3個入っていたので、こっそり貰っておいた。



「イーリル神秘堂」という店では、ハンガー召喚とシャンブルズ召喚という、SIで追加された召喚魔法を購入することができる。
個人的にはシャンブルズが使いたいのだが、クランフィアと比べると戦力的に微妙な印象だ。
(クランフィアが有能すぎる、というのもあるだろうが…)
ハンガーのほうが使える、と評判のようだが、見た目的に…というのがあって、試してみる気にすらならない。

また、商才スキル修行者(50)以上なら、「イーリル神秘堂」はさらに魅力的な店だ。
プレイヤーが商才修行者なら、イーリルはアクセサリーを売ってくれるのだが、彼は必ず(?)レベル依存のランダムマジックアクセサリーを3つ入荷する。
高レベルになれば値段は張るものの、ダンジョンの宝箱を狙うよりは遥かに容易く欲しいアクセサリーを入手できるかもしれない。



この街の番兵はダーク・セデューサーと呼ばれるデイドラ(NPCタイプ)であり、彼女達は「闇の○○」というシリーズの武器を装備している。

このシリーズの武器は、低レベルでないと刀剣が入手できない、と以前コメントをいただいたので、気になって確認してみた。
その結果、クルーシブル内の番兵は

 レベル1~3 闇のショートソード
 レベル4~8 闇のロングソード
 レベル9~15 闇の片手斧
 レベル16~ 闇のメイス

と武器がグレードアップするようだった。
(プレイ上で確認した限りなので、正確さは保証できません)


当然それぞれグラフィックが異なり、高レベルになると入手できないため、欲しい場合は低レベルでSIに乗り込む必要があるだろう。
(メインクエストを進めると一部の武器は入手できる可能性があるらしいです)

ちなみに、ダーク・セデューサーの盾、闇の弓、闇の矢もそれぞれレベルに応じてグレードアップする(弓と矢は名称も変わる)が、高レベルでも同グラフィック品の入手は可能なようだ。





ブラオブリ



ダンジョン探索しようと思っても、クエストに関係するダンジョンが多いのか、入れなかったり、途中から進めなかったり、という場所が多く、少し困惑気味だ。
クエストに関係しない場所でも、小ネタがふんだんに仕込まれているようで、なかなか探索しきれない。
ひとまずは錬金素材集めに重点を置いて、ダンジョン探索。



まずはスワンプガス・ホール。
ここには洞穴に生息するタイプの錬金素材が豊富に生えているようだ。
ウィザリング・ムーン、ウィスプの核はもちろん、茨のフック、腐敗の鱗というなかなか入手しづらい素材も手に入るのが嬉しい。

敵はモンスター系が出現するようで、スケイロン、ナール、エリトラの生息を確認した。



ねじれ窟というダンジョンには、ウィザリング・ムーン、ウィスプの核の他に、監視者の目、叫ぶ口という錬金素材が生息していた。

また、「失われた地下墓地」エリアでは、「盲目の監視者の目」という希少素材を入手することもできた。
これは「珍品博物館」というクエストで必要になるアイテムのようだが、錬金にももちろん使うことができる。
重量0であるため、とても重要な素材だ。

出現する敵はグラマイトで、グラマイトの卵胞や卵塊がどっさりのエリアもあった。

ねじれ窟は他にもクエストで来ることになったり、小ネタ的な要素が仕込まれている場所のようだ。



同じく「珍品博物館」で必要な希少素材「変形した沼地の触手」は、道を歩いている間、いつの間にか入手していた。
通常の沼地の触手と見た目が変わらないため、いつ採集したのかよく覚えていない。

UESPで調べてみたところ、ロスト・タイム・キャンプのすぐそばに採集場所があるらしいということで、行ってみると確かに生えていた。
重量0.2でスタミナ回復だけ、という、錬金素材としては魅力のないアイテムだが…







次回(マニアの地とブリス観光 - GOTYプレイ日記27)に進む>>
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

冷気エフェクト魔法の特性

自作魔法の氷トラップでも冷気エフェクト魔法の特性について書いたが、最近検証し直してわかったこともあるので、改めてまとめておこうと思う。

ここで説明している冷気エフェクト魔法とは、アイコンとエフェクト(視覚効果)が冷気ダメージになっているものである。
冷気ダメージを含む複数効果の魔法の場合は、冷気ダメージのマジカコストが最も高い場合、ということになる。





範囲と軌道



範囲設定された冷気エフェクトの遠距離魔法は、実にユニークな特徴を持っている。

通常の遠距離魔法は、対象に当たった時点で、その場所を基点として設定範囲に効果を発揮する「着弾範囲型」である。
これに対し、冷気エフェクト魔法の場合、自分を中心とした設定範囲の球体が即座に出現し、その球体のまま照準方向に飛んでいく、という「範囲球体型」である。
(実際に完全な球体かどうかまでは不明だが、少なくとも自分の背後や横に当たり判定が出現することは確実だ)

 
(赤い敵アイコンがダメージを受ける範囲)


ただし、中心部分(照準位置)に敵か障害物(壁や床も含む)がいる状態で魔法を放った場合は、対象に着弾し、球体はそこで停止する。

そこで、手前の敵に当てつつ奥の敵も狙いたい場合には、かすめ当てが有効だ。
敵を狙う際、照準をわざとずらして魔法を放てば、敵に着弾して止まることなく、球体状のまま飛び続ける。
(設定範囲が10ftの魔法であれば、照準と敵の位置を5ftくらいずらして撃てば、かすめ当てになるはずだ)

 





弾速



冷気エフェクト魔法の弾速は、非常に遅い。
三属性で弾速を比較すると、雷撃→炎→冷気の順である。

狙撃魔法には「着弾範囲型」より「範囲球体型」のほうが当てやすいとはいえ、弾速が遅いというデメリットにより、冷気エフェクト魔法はいまいち、という面もある。




冷気エフェクトとダメージの仕組み



冷気エフェクト魔法は、エフェクト(視覚効果)に応じたダメージを発揮する、という特徴がある。

冷気ダメージ魔法を愛用している人や、マーティンを長く連れまわした経験のある人には覚えがあると思うが、敵に着弾した後も白いエフェクトが数秒間残り、そのエフェクトに触れるだけでダメージを受ける、ということがある。

これは着弾位置に冷気エフェクトがしばらく残り、そのエフェクトにダメージ判定があるためである。
(マーティンの魔法が誤爆しやすい、と言われる所以でもある)

さらに、冷気エフェクトが薄れると共に、ダメージなどの効果も弱まる、ということも、冷気エフェクト魔法の重要な特徴である。
冷気ダメージはもちろんだが、複数効果の魔法の場合、組み合わせたすべての魔法が冷気エフェクトが薄れるに応じて減衰してゆく。
特に規模をレベル設定するタイプの魔法(鎮静や操作など)の場合は、効果減衰により無効になってしまう場合が多いため、相性が悪い。

冷気エフェクトがどのくらいの時間残存するかは、冷気ダメージの持続(秒数)設定による。
持続が長ければ長いほど、冷気エフェクトの残存時間は長くなるし、持続が短ければ短時間で消えてしまう。
しかし、市販の魔法のような持続0秒の冷気エフェクト魔法でも、エフェクトは(時間は短いものの)残るようだ。




《飛距離による効果の減衰》


「範囲球体型」で飛ぶ、という冷気エフェクト魔法の特徴は、狙撃魔法として扱う場合には大きなメリットであるように思える。
が、冷気エフェクトに応じた効果の減衰、という問題により、実際には意図した効果を発揮できないことが多い。



遠距離魔法として対象に放つと、その瞬間から効果の減衰は始まる。
時間に応じて効果は減衰していくため、敵との距離が離れていればいるほど、より効果は薄まる。
至近距離なら100ptsダメージ与えられていたはずなのに、30ft離れて撃ったら半分以下に、なんてこともあり得るわけだ。

この問題は冷気ダメージの持続を極力長く設定することで緩和できるが、完全に解消されるわけではない。




《着弾後のエフェクト残存》


冷気エフェクト魔法は着弾後もエフェクトが残存し、ダメージ判定がある。
この仕組みを利用した魔法が、氷トラップである。
冷気エフェクト魔法は設置することにより、トラップとして利用することが可能ということだ。

この場合も、着弾後に冷気エフェクトは徐々に薄れてゆき、それに応じて徐々に効果も減衰する。
減衰を最低限に抑えたいのであれば、冷気ダメージの持続を最大の120秒に設定しておくべきだろう。

逆に、氷トラップのように他属性ダメージなどを組み合わせる場合、それらは1秒あればよい、という点は、覚えておきたい重要な要素だ。





多層構造化



冷気エフェクト魔法のさらなる特徴として、1つの魔法に複数の範囲を設定することにより、多層構造化できる、ということが、二周目のオブリビオンさんの記事で紹介されていた。

上記の記事では2層構造の例なのだが、この原理を応用して、3層構造にできることも確認できた。
3層構造の場合は、うまく当てれば外側の層から順に相手に効果を与えることができる。


これを利用して、30ft層(一番外側)に冷気ダメージと魔法耐性ダウン、20ft層に属性耐性ダウン、10ft層に属性ダメージ、という魔法を作ってみた。(右図がイメージ画像)

その結果、「魔法耐性ダウン→炎雷属性耐性ダウン→炎雷ダメージ」の順に当てることができた。
この順番で当てると、炎雷属性耐性ダウンに対しても魔法耐性ダウン効果が発揮されるため、魔法耐性ダウン100%、炎雷属性耐性ダウン各200%状態で、炎雷ダメージが当たることになる。

2層の場合は最大でも炎雷4倍ダメージが限界なのだが、3層で当てることにより、炎雷6倍ダメージが与えられるわけだ。


ただし、上記の魔法の場合、敵に対して外側の層から順に当てるために、30ft程度の距離が必要である。
(冷気エフェクトの球体は自分を基点として出現するため、理論的には半分の15ft程度でよいはずだが、十分に検証できていない)
さらに、冷気エフェクト魔法の減衰、という特性から、離れすぎるとダメージが減ってしまう。




また、この魔法についてはまだまだ検証しきれていない部分もある。
多層構造化できることは確実なのだが、それぞれの範囲を何ftに設定すべきか、という点だ。
原理的には1ft刻みでいけそうな気がしたが、そううまくはいかず、5ft刻みでも成功率にバラつきが出てしまった。
逆に、「冷気20ft・10ft・0ft」とした場合はうまくいったので、10ft刻みであれば実用に足りうるものになるのかもしれない。

この魔法については、実用性などのバランスを調整できたら、レシピとして公開する予定だ。
(原理は説明した通りなので、興味のある人は是非ご自分で試してみてください)

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

シヴァリング・アイルズのクリーチャーについて - GOTYプレイ日記25

シヴァリング・アイルズのフィールド散策中、様々な種類の敵に遭遇した。
シロディールでの遭遇率よりも幾分高いような気がする上、なかなか複雑な性質(耐性など)を持つ敵が多いようだ。

今までほぼ完全な魔術師プレイで、デススナイポで一撃必殺、なんてやっていたのが、シヴァリング・アイルズの敵には通用しないこともあるようだ。
魔術師プレイの場合、毒を使う機会がないのだが、今後は敵に応じた戦略が必要になってくるだろうし、武器+毒、という選択も考えるべき時点に来たと感じている。

そこで、ゲーム内の書物をいくつか読み漁ったり(シヴァリング・アイルズ動物総覧は特に参考になった)、実際に戦ってみたり、さらには相変わらずUESPでカンニングしてみたりしながら、クリーチャー系の敵に対する戦略を考えてみた。
(魔術師+錬金術師な自分用の戦略なので、戦士系の場合は参考にならないかもしれない)





グラマイト



水棲系ゴブリンといった感じで、武器を扱い群れを成すタイプの敵である。
あちこちにある卵胞や卵塊は非常に気持ち悪いが、ここから「グラマイトの卵」という素材が手に入る。
グラマイトを倒しても手に入らないことが多いが、逆に他の錬金素材を持っている場合もあるようだ。

戦い方や敵の種類もゴブリンに近く、突進してくる近接タイプ、遠距離から攻撃してくる射手タイプ、遠距離から呪文を放つ魔術師タイプに分かれているようだ。
ゴブリンよりも性質が悪いのは、彼らは毒の扱いに長けており、武器に毒を塗ってくることだ。
1つの毒が致命傷になることはないが、複数匹から同時に毒武器攻撃を受ければ、こちらはかなり消耗してしまう。

しかし自分のような魔術師タイプの場合、最も恐ろしい毒は沈黙の毒である。
解毒の薬を持ち歩いているものの、ポーションをうっかり4本飲んだ状態で解毒薬が飲めない、なんてこともある。
特にシヴァリング・アイルズではお土産品を大量に持ち帰ろうと軽量化を重ね飲んでいるせいで、このような状況に陥りやすい。

大蛇座の天賦魔法である「大蛇の呪文」でも解毒できるのだが、1日1回限定のため、既に使ってしまっている場合もある。

そんなときの救いの神が、「猟犬の歯」や「ハンガーの舌」である。
これらをそのまま食べれば、第一効果の解毒作用がしっかり発揮されるうえ、ポーションを何本飲んでいる状態だろうがOKだ。
通常版の錬金素材には解毒が第一効果のものがなかったため、まさに救いの神なのである。

肝心の戦い方だが、グラマイトは炎に弱く冷気に強いという特徴を持っている。
また、魔術師タイプであるメイガスはやけにピンク色に光るな、と思っていたら、なんと呪文吸収65%もあるらしい。
メイガス以外は魔法耐性を持っているわけではないが、遠目では見分けがつかないときもあるため、グラマイトを見かけたら炎系の毒を使っていこうかと思っている。

ちなみに、グラマイトは水の中にいる間や、雨の日には体力が自動回復するらしい。
悪環境の中戦いに入ったとき用に、より強い毒も用意しておいたほうがよいかもしれない。

《グラマイトに関する書物》
カエルからヒトへ





バリウォグ



両生類的な見た目の敵で、グラマイト同様、水による体力自動回復効果があるらしい。
特に耐性があるわけではなく、何一つアイテムを持っていないことさえあるザコ中のザコ…だと思う。
毒を使うにはもったいないので、近付かれる前に魔法で蹴散らせばよいだろう。





スケイロン



水中を泳いでいたり、水辺にぼんやりたたずんでいたりする、愛らしい半魚人。
倒すと「スケイロンのひれ」という、なかなか優良な錬金素材を入手することができる。

こちらに気づくとすぐに透明化してくるが、水中にいた場合は水面に波紋が見え、バレバレである。
地上での跳躍力はすさまじいのだが、ジャンプ前の動きは遅く、直線的な動きをしてくる。
消える瞬間を見ていれば、(数秒時間が経過していても)近付かれる前に遠距離魔法で仕留められることが多い。
耐性も特にないため、魔法で十分な相手だ。
ただし、水中では遠距離魔法は使えないため、近距離魔法に切り替える必要があるが。





エリトラ



虫のような形をした敵で、倒すと「エリトラの体液」という錬金素材を入手できる。

魔法耐性がやや低い代わりに、毒に耐性を持っているようだ。
近付くと「ミスティック・ヴェノム」という体力&マジカ減退魔法をかけられてしまうので、遠距離魔法で手早く退治するのがよさそうだ。

《エリトラに関する書物》
エリトラの一生





ナール



木のオバケのような敵である。
倒すと「ナールの樹皮」という錬金素材を入手できるほか、稀に「コハク」というアイテムを持っていることがある。

このナールに関する書物がやけに多い気がするが、彼らの耐性に関する話が書かれていた本もあった。
それによると、彼らは受けた魔法攻撃に対して耐性を持つ代わりに、他の耐性がダウンする、という実にユニークな特徴を持っているらしい。

確かに、同じ属性の魔法を連続でかけると、2発目以降は与ダメージが低下する。
逆に1発目を炎、2発目を冷気、などとすれば、2発目の与ダメージは大きく上昇した。
3発目以降はどうなるのかも確認してみたのだが、これは魔法を当てるタイミングによるらしく、いまいちわからなかった。
(炎→冷気→冷気、の順に当てた場合、素早く当てれば3発目の冷気は弱点扱いになっていたが、少し遅れるだけで耐性あり扱いになっているようだった)

ナールに1発目の魔法を当てた時点で全身がピンクに光り、そこからじわじわと巨大化し、さらに時間が経過するとピンクの光が立ちのぼる。
この一連の流れが、耐性の変化→すべての耐性が初期状態に戻る、という状態の表れなのだと思うが、その間にも少しずつ耐性が変化しているのかもしれない。

複数属性ダメージの魔法を2発連続で当てたときについては、すべての属性に対して耐性を持つわけではなく、一番上の効果に対してのみ耐性を持ったようだった。
魔術師ギルドクエストで習得した「ウィザードの憤怒」は(自分の場合は低レベルで習得したため)雷撃エフェクトなのだが、これを当てると一番上の効果である炎にのみ耐性を発揮したのである。
2発目では冷気、雷撃の単発魔法のダメージが増加したことはもちろん、「ウィザードの憤怒」自体も、1発目よりも2発目のダメージのほうが増加していたのだ。

そこで、「冷気40pts-1秒」の武器と、「炎3pts-1秒+冷気37pts-1秒」の武器を作成し、それぞれ同じ敵を攻撃してみたところ、やはり炎+冷気のほうが攻撃回数が少なく済んだ。
(武器攻撃力も加味されるため、思ったほど回数の差は大きくなかったが)

しかし、彼らと戦ううえで最も嫌なのは、そうした複雑な耐性ではなく、出会いがしらに放ってくる「フォレスト・スティルネス」という沈黙魔法である。
これを喰らってしまうと20~30秒間沈黙状態に陥るうえ、天賦の術なので解呪もできない。
そんなときのために、ナール対策用のエンチャント武器や、毒を用意しておいた方がよいかもしれない。

《ナールに関する書物》
生きている森
樹皮と樹液





シャンブルズ



エキセントリックな骨の怪物。
恐竜のような、スケルトンのような、機械仕掛けのロボットのような、というよくわからないが格好良い敵だ。
シャンブルズの頭骨を見つけると、ついつい自宅に持ち帰ってしまうが、頭骨は敵から入手できない。
(画像のシャンブルズにはそもそも頭骨が付いていないが、レベルが上がれば頭骨付きになるようだ)
入手できるのは、「シャンブルズの骨髄」か「骨の欠片」なのだが、間違いなく骨髄が当たりで、骨はハズレだろう。

耐性は毒と麻痺無効、冷気に強いという、スケルトンの性質をそのまま持っている。
冷気以外の魔法なら問題なく有効なのだが、近付いてとどめをさした場合、放出される冷気ダメージ魔法を喰らってしまう。
遠距離からの魔法攻撃で仕留めるのがよいだろう。
また、アンデッド系の敵であるため、アンデッド退散も有効だ。





スキンド・ハウンド



ゾンビの耐性をそのまま持っているゾンビ犬。
倒すと、解毒の効果以外にもいろいろと使える「猟犬の歯」という錬金素材を入手できる。

毒無効、魔法耐性もやや高く、冷気にはさらに耐性を持つが、炎には弱い。
炎魔法で焼き払うのがよいのだと思うが、まだ遭遇回数が少なく、いまいち特徴が掴みきれていない。
(行動パターンはオオカミ系と同じように見えたが)
シャンブルズと同じくアンデッド系の敵であるため、アンデッド退散が有効だ。





ハンガー



見た目からは何なのかよくわからないが、デイドラ系の敵らしい。
実際、炎に強く、雷に弱いという、デイドラ系の敵同様の耐性を持っている。
魔法や毒に対する耐性はないし、ダメージ反射を持つわけでもないので、攻撃手段はなんでもよさそうだ。

ただし、ハンガーに近付かれると、スタミナ吸収の魔法をかけてくる。
魔術師の自分にはたいした実害はないものの、気分的に嫌なので、やはり遠距離から攻撃するに限るだろう。

倒すと「ハンガーの舌」という錬金素材を入手することができる。





肉体の精霊



この敵もデイドラ系の敵らしく、炎に強く、雷に弱いという耐性を持っている。
さらに、高レベルのものは呪文吸収や呪文反射がつくらしい。
ポジション的にはズィヴィライに近い気がするが、大きな相違点は毒がまったく効かない、という点だ。
動きも機敏で、かなりの強敵である。

魔法を撃てば吸収&反射され、かといって毒は無効…
そんな相手のためのデスタッチデススナイポとはいえ、もう少しスマートに倒す方法はないものだろうか。

倒すと「虚空のエキス」という錬金素材を入手することができる。
重さは0.2だが、体力回復や上昇などプラス効果のみという特徴的な素材である。





全体を通して



シヴァリング・アイルズの多くのクリーチャーは、マニア側とディメンシャ側に生息しているが、それぞれ見た目が異なる。
マニア側の個体は鮮やかな色をしているが、ディメンシャ側の個体は地味で、背景に溶け込むような色味である。
見た目が違うだけで、特に能力的な差はないようだが、バリウォグやグラマイトのように水辺で優位になるタイプは、入り組んだ湾状の地形であるディメンシャ側の方がより手強くなるかもしれない。

クリーチャーから入手できる錬金素材は、どれも魅力的で、効果が優良であることに加え、重量0.1のものも多い。
こうした素材を入手するためだけでも、戦う価値のある敵ばかりである。
ただしバリウォグは例外であるが。




次回(ディメンシャの地とクルーシブル観光 - GOTYプレイ日記26)に進む>>

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炎雷の毒

炎ダメージ、雷撃ダメージ、体力減退の3重毒。



□効果

 ・炎ダメージ
 ・体力減退
 ・雷撃ダメージ



□レシピ
  ()内は重量

 《スキルレベル:熟練者》

  スピッダルの枝(0.1)※1 × イッポンシメジのかさ(0.1)※2 × エクトプラズム(0.2) × セキトウダケのかさ(0.1)

  ※1:2個目からはインプの胆嚢(0.2)で代用可
  ※2:炎の塩鉱石(0.1)でも可


GOTY版シヴァリング・アイルズ追加材料レシピ(通常版より軽くできるレシピ)
(青字がシヴァリング・アイルズ追加材料)


  スピッダルの枝(0.1)※3 × イッポンシメジのかさ(0.1)※4 × 黒色タール(0.1) × セキトウダケのかさ(0.1)
  凝縮した腐敗物(0.1) × スピッダルの枝(0.1)※3 × イチョウの葉(0.1)※5 × ベニテングタケのかさ(0.1)

  ※3:2個目からはインプの胆嚢(0.2)で代用可
  ※4:ハンガーの舌(0.1)、炎の塩鉱石(0.1)でも可
  ※5:2個目からはエクトプラズム(0.2)やオーガの歯(3)で代用可


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ジャンル : ゲーム

【SI】水遁の薬

ダンジョン内で水中に逃げ込んだり、水中探索時に敵との戦いを避けたいときに飲むポーション。
気分はスケイロン?



□効果

 ・水中呼吸
 ・生命探知
 ・透明化



□レシピ
  ()内は重量
  青字がシヴァリング・アイルズ追加材料

 《スキルレベル:熟練者》

  レッド・ケルプの空気袋(0.1)※1 × タマネギ(0.2) × 猟犬の歯(0.1) × ヤクモソウの茎(0.1)※2

  ※1:2個目からは沼地の触手(0.2)、ウォータールート・ポッドの肉芽(1)で代用可
  ※2:他のいくつかの透明化材料でも代用可能だが、ヤクモソウの茎が入手しやすい


テーマ : Oblivion
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プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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