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アットウィキ…

アットウィキがユーザ情報流出&ページ改竄されるなど、問題が起きているようです。

オブリビオン図書館はアットウィキで作成したので、私のところにも「【@wiki】【お詫び】…」といったメールが来ています…

オブリビオン図書館は、流出が確認されているサーバー(www37.atwiki.jp)です。
状況や対策がわからず、そのままにしてしまっている状況ですので、閲覧は避けていただければと思います。
落ち着いたら閉鎖するかもしれませんが…

しかしオブリの360wikiは無事であってほしいですね。
サーバーは同じくwww37.atwiki.jpなのでアウトはアウトですけど…改竄とかされていないことを切に祈ります。
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テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

ポーション名のフィックス

1pt刻みの解呪ポーションを作成する際、右の画像のように、「解呪XXXpts」というポーション名を付けた。
たとえば規模101ptsなら「解呪101pts」として作成し、重量0.05でフィックス。
以降規模101ptsの解呪ポーション作成時は、「解呪101pts」という名称にすれば、どんな材料を使っても重量は0.05になる、というのは錬金術の基本中の基本だ。

このときうっかり「解呪」という初期名のまま、2本目のポーションを作成してしまった。
すると何故か「解呪101pts」という名称の、重量0.05のポーションができた。
恐らく、ポーション名自体が、「101pts」を付加した状態でフィックスした、ということだろう。

重量が重い、失敗作ポーションを作成してしまった場合、名前を変えればより軽い、新しいポーションができる。
しかし、付ける名前によっては勝手に旧名に補完されてしまい、重量も軽くできない、という弊害が起こる可能性があるわけだ。

そこでポーション名のフィックス条件について調べようと思ったのだが、思ってもいない例外もあり、結局いまいちよくわからなかった。
結論から言えば、ポーションに名前を付ける際には、以下のような点に注意するとよいかもしれない、という曖昧で頼りない話である。





確認内容



確認した名称

ポーションの名前は自由に命名できるため、「体力回復」や「軽量化」などの初期名(1番上の効果名が自動付与される)をベースとし、前後に文字列を付加する、という場合を確認してみた。
それでも全ての効果名を確認するのは面倒だったので、確認したのは以下の初期名のみである。

《規模あり服用薬》解呪、軽量化、体力回復、スタミナ回復、麻痺耐性アップ
《規模なし服用薬》解毒、疾病退散、麻痺治療
《規模あり塗布毒》負担、体力減退、炎ダメージ
(ポーションの種別や文字数が結果に関係するかもしれないと思い、これらを抽出してみた)




確認パターン

1.初期名の前に文字を付加した場合
1-1.「半角文字+初期名」で1本目を作成後、「初期名」で2本目を作成
1-2.「全角文字+初期名」で1本目を作成後、「初期名」で2本目を作成
1-3.「初期名」で1本目を作成後、「半角文字+初期名」で2本目を作成
1-4.「初期名」で1本目を作成後、「全角文字+初期名」で2本目を作成

2.初期名の後に文字を付加した場合
2-1.「初期名+半角文字」で1本目を作成後、「初期名」で2本目を作成
2-2.「初期名+全角文字」で1本目を作成後、「初期名」で2本目を作成
2-3.「初期名」で1本目を作成後、「初期名+半角文字」で2本目を作成
2-4.「初期名」で1本目を作成後、「初期名+全角文字」で2本目を作成

 ※付加した文字はいずれも適当に選んだ1文字のみ




1.初期名の前に文字を付加した場合

これについては、半角・全角問わず、すべて別のポーションとして扱われた。
つまり、「1解呪」や「あ解呪」などを作成した後に「解呪」という名前のポーションを作ることができたし、その逆も可能だった、ということだ。

ただし、半角文字については、(恐らく)すべての文字が同じものとして扱われ、さらに文字数の違いについても補完されてしまうようだ。
つまり、「1解呪」を作成した後に「a解呪」を作成しようとすると、「1解呪」ができてしまう。
また、「1解呪」の後に「11解呪」を作成しようとしても、「1解呪」ができてしまうのだ。




2.初期名の後に文字を付加した場合

こちらは半角・全角に明らかな違いがあり、さらに一部の例外もあるという複雑な結果となった。

半角文字を付加した場合、一度作成したポーションであれば、半角文字は省略OKになるようだ。
1本目を「解呪1」という名前で作成し、2本目作成時に「解呪」という名前にしようとすると、自動的に「解呪1」ポーションが作成される。
逆に、1本目を「解呪」という名前で作成し、2本目作成時に「解呪1」という名前にしようとすると、自動的に「解呪」ポーションが作成される。

さらに、ここでも半角文字には補完作用があるらしく、「解呪1」の後に「解呪a」や「解呪11」を作成しようとしても、「解呪1」ができてしまった。

全角文字の場合、基本的には別のポーションとして扱われた。
つまり「解呪あ」の後に「解呪」を作ることができたし、その逆も可能だった、ということだ。

ただし、これには例外があって、付加した全角文字が補完される場合があったのである。
確認した中では「体力減退」と「疾病退散」の後に全角文字を付加した場合のみ、省略OKとなった。
つまり、「体力減退」の後に「体力減退あ」を作成しようとしても、「体力減退」ができてしまう。
その逆も同様で、1本目を「体力減退あ」にすると、2本目で「体力減退」にしようとしても「体力減退あ」になってしまった。

ポーションの種別(服用薬or塗布毒)で分けられる訳でもなく、初期名の文字数によるわけでもない。
何故このような例外があるのか、理由はまったくの不明である。





おまけ~名前のソートについて~



半角文字は、名前順では上位に来るようになっているため、ポーション名の冒頭に半角文字を入れておくと自作ポーションが上に配置されるように工夫できる。
しかし、ソート時には半角文字で始まるかどうかのみが重要で、文字や文字数は無視されるようだ。
つまり、1~9のような番号を冒頭に付加しても、番号順に並ぶとは限らないし、半角文字を複数入れても意味はない。

ただしこれは箱などの収納から出し入れするとまた並び順が変わることもあり、不確定な要素が多い。

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

範囲魔法弓の当たり判定

最近気づいたのだが、範囲を設定したエンチャント弓には特殊な当たり判定があるようだ。


範囲なし魔法の判定



通常の範囲なし魔法(自分が唱える呪文)は、生物に当てることで魔法効果を発揮する。
死体やオブジェクトなどには判定がないため、魔法を当てても効果は発揮されない。
(ただし武器破壊、防具破壊は例外で、生物だけでなく死体にも判定がある。
 また開錠は扉や箱に判定があり、念動力はアイテムなどに反応するものの特殊な扱いのようだ)

これは弓も同じで、範囲なし魔法をエンチャントしたものの場合、生物に当てないと魔法効果を発揮しない。




範囲あり魔法の判定



それでは範囲あり魔法の場合はどうか?

通常の範囲あり魔法(自分が唱える呪文)の場合、着弾位置は原則どこでもよく、着弾位置の範囲内に生物がいれば、それを巻き込んで効果を発揮する。
(生物を巻き込んでさえいれば、魔法スキルも上がるようだ)

弓の場合、生物に当てることで、その生物を中心とした範囲に魔法効果を発揮する。
壁や床など、適当な場所に着弾させても範囲魔法効果は発揮されない。
が、矢が着弾したときに範囲魔法効果を発揮する判定場所が、生物以外にいくつかある。

自分が確認した限りでは、以下のものに判定があった。

 ・扉
 ・収納(宝箱はもちろん、机、樽、袋などもOK)
 ・ベッド
 ・椅子
 ・聖堂の祭壇
 ・罠(全ての罠に判定があるかは未確認だが、鉄球、乗ると壊れる橋には判定あり)

判定ありのオブジェクトに当てると、着弾位置を中心とした範囲に魔法効果を発揮する。
ただし、当然だがこの場合射手スキルは上がらない。

種類を問わず、死体には判定がない。
直置きされたアイテムや、錬金素材を採取できる植物なども判定はないようだ。

また、圧力感知板(罠を作動させる金属製のプレート)には判定があるのだが、魔法のエフェクトは表示されるものの、周囲の敵には無効になってしまった。
どういった理由かは不明だ。

鉄球に当てた場合
緑の光が魔法効果、有効な場合敵が赤く光るが…



圧力感知板に当てた場合
敵が赤く光っていないことからもわかるように、魔法効果は無効になってしまった




実践編



矢を当てずに魔法効果を発揮する、というのは、特に一般NPC相手に重宝するテクニックかもしれない。
一般NPCに矢を当てれば当然犯罪になってしまうが、攻撃扱いではない魔法効果だけを当てた場合なら罪に問われることはない。
(判定オブジェクトを探すより、召喚クリーチャーを呼び出して矢を当てる方が手っ取り早いかもしれないが…)



たとえば、上の画像は恐怖(最大レベル25・10ft・3秒)を構呪した弓を使い、ベッドに着弾させたもの。
ベッドに空きがないときに使うとなかなか便利だ。

SIの狂気の門で習得できる恐怖の魔法「ディメンシャの祝福」は、天賦なうえ最大レベル12と、使い勝手が悪い。
構呪で魔法を増やしたくない、でも最大レベル25の恐怖を使ってみたい、という人は、弓で試してみるのもよいだろう。

とはいえ、極大魂石を使っても、最大レベル25、範囲10ftに設定すると、恐怖は3秒が限界だ。
(ヒト操作ならさらに短く2秒が限界)
自作エンチャントできる魔法効果も限られている為、実用性は乏しいかもしれない。

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

冷気エフェクト魔法の特性

自作魔法の氷トラップでも冷気エフェクト魔法の特性について書いたが、最近検証し直してわかったこともあるので、改めてまとめておこうと思う。

ここで説明している冷気エフェクト魔法とは、アイコンとエフェクト(視覚効果)が冷気ダメージになっているものである。
冷気ダメージを含む複数効果の魔法の場合は、冷気ダメージのマジカコストが最も高い場合、ということになる。





範囲と軌道



範囲設定された冷気エフェクトの遠距離魔法は、実にユニークな特徴を持っている。

通常の遠距離魔法は、対象に当たった時点で、その場所を基点として設定範囲に効果を発揮する「着弾範囲型」である。
これに対し、冷気エフェクト魔法の場合、自分を中心とした設定範囲の球体が即座に出現し、その球体のまま照準方向に飛んでいく、という「範囲球体型」である。
(実際に完全な球体かどうかまでは不明だが、少なくとも自分の背後や横に当たり判定が出現することは確実だ)

 
(赤い敵アイコンがダメージを受ける範囲)


ただし、中心部分(照準位置)に敵か障害物(壁や床も含む)がいる状態で魔法を放った場合は、対象に着弾し、球体はそこで停止する。

そこで、手前の敵に当てつつ奥の敵も狙いたい場合には、かすめ当てが有効だ。
敵を狙う際、照準をわざとずらして魔法を放てば、敵に着弾して止まることなく、球体状のまま飛び続ける。
(設定範囲が10ftの魔法であれば、照準と敵の位置を5ftくらいずらして撃てば、かすめ当てになるはずだ)

 





弾速



冷気エフェクト魔法の弾速は、非常に遅い。
三属性で弾速を比較すると、雷撃→炎→冷気の順である。

狙撃魔法には「着弾範囲型」より「範囲球体型」のほうが当てやすいとはいえ、弾速が遅いというデメリットにより、冷気エフェクト魔法はいまいち、という面もある。




冷気エフェクトとダメージの仕組み



冷気エフェクト魔法は、エフェクト(視覚効果)に応じたダメージを発揮する、という特徴がある。

冷気ダメージ魔法を愛用している人や、マーティンを長く連れまわした経験のある人には覚えがあると思うが、敵に着弾した後も白いエフェクトが数秒間残り、そのエフェクトに触れるだけでダメージを受ける、ということがある。

これは着弾位置に冷気エフェクトがしばらく残り、そのエフェクトにダメージ判定があるためである。
(マーティンの魔法が誤爆しやすい、と言われる所以でもある)

さらに、冷気エフェクトが薄れると共に、ダメージなどの効果も弱まる、ということも、冷気エフェクト魔法の重要な特徴である。
冷気ダメージはもちろんだが、複数効果の魔法の場合、組み合わせたすべての魔法が冷気エフェクトが薄れるに応じて減衰してゆく。
特に規模をレベル設定するタイプの魔法(鎮静や操作など)の場合は、効果減衰により無効になってしまう場合が多いため、相性が悪い。

冷気エフェクトがどのくらいの時間残存するかは、冷気ダメージの持続(秒数)設定による。
持続が長ければ長いほど、冷気エフェクトの残存時間は長くなるし、持続が短ければ短時間で消えてしまう。
しかし、市販の魔法のような持続0秒の冷気エフェクト魔法でも、エフェクトは(時間は短いものの)残るようだ。




《飛距離による効果の減衰》


「範囲球体型」で飛ぶ、という冷気エフェクト魔法の特徴は、狙撃魔法として扱う場合には大きなメリットであるように思える。
が、冷気エフェクトに応じた効果の減衰、という問題により、実際には意図した効果を発揮できないことが多い。



遠距離魔法として対象に放つと、その瞬間から効果の減衰は始まる。
時間に応じて効果は減衰していくため、敵との距離が離れていればいるほど、より効果は薄まる。
至近距離なら100ptsダメージ与えられていたはずなのに、30ft離れて撃ったら半分以下に、なんてこともあり得るわけだ。

この問題は冷気ダメージの持続を極力長く設定することで緩和できるが、完全に解消されるわけではない。




《着弾後のエフェクト残存》


冷気エフェクト魔法は着弾後もエフェクトが残存し、ダメージ判定がある。
この仕組みを利用した魔法が、氷トラップである。
冷気エフェクト魔法は設置することにより、トラップとして利用することが可能ということだ。

この場合も、着弾後に冷気エフェクトは徐々に薄れてゆき、それに応じて徐々に効果も減衰する。
減衰を最低限に抑えたいのであれば、冷気ダメージの持続を最大の120秒に設定しておくべきだろう。

逆に、氷トラップのように他属性ダメージなどを組み合わせる場合、それらは1秒あればよい、という点は、覚えておきたい重要な要素だ。





多層構造化



冷気エフェクト魔法のさらなる特徴として、1つの魔法に複数の範囲を設定することにより、多層構造化できる、ということが、二周目のオブリビオンさんの記事で紹介されていた。

上記の記事では2層構造の例なのだが、この原理を応用して、3層構造にできることも確認できた。
3層構造の場合は、うまく当てれば外側の層から順に相手に効果を与えることができる。


これを利用して、30ft層(一番外側)に冷気ダメージと魔法耐性ダウン、20ft層に属性耐性ダウン、10ft層に属性ダメージ、という魔法を作ってみた。(右図がイメージ画像)

その結果、「魔法耐性ダウン→炎雷属性耐性ダウン→炎雷ダメージ」の順に当てることができた。
この順番で当てると、炎雷属性耐性ダウンに対しても魔法耐性ダウン効果が発揮されるため、魔法耐性ダウン100%、炎雷属性耐性ダウン各200%状態で、炎雷ダメージが当たることになる。

2層の場合は最大でも炎雷4倍ダメージが限界なのだが、3層で当てることにより、炎雷6倍ダメージが与えられるわけだ。


ただし、上記の魔法の場合、敵に対して外側の層から順に当てるために、30ft程度の距離が必要である。
(冷気エフェクトの球体は自分を基点として出現するため、理論的には半分の15ft程度でよいはずだが、十分に検証できていない)
さらに、冷気エフェクト魔法の減衰、という特性から、離れすぎるとダメージが減ってしまう。




また、この魔法についてはまだまだ検証しきれていない部分もある。
多層構造化できることは確実なのだが、それぞれの範囲を何ftに設定すべきか、という点だ。
原理的には1ft刻みでいけそうな気がしたが、そううまくはいかず、5ft刻みでも成功率にバラつきが出てしまった。
逆に、「冷気20ft・10ft・0ft」とした場合はうまくいったので、10ft刻みであれば実用に足りうるものになるのかもしれない。

この魔法については、実用性などのバランスを調整できたら、レシピとして公開する予定だ。
(原理は説明した通りなので、興味のある人は是非ご自分で試してみてください)

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

達人用錬金器具集めに適したダンジョン

前回のプレイ日記後、しばらく達人の錬金器具集めに奔走することになった。
もうずっとコンジュラー、死霊術師系ダンジョンばかり探索している気がするが、その中でも錬金器具集めに適していると思われる場所をいくつか紹介。
(有名処ばかりですが…)



達人用の錬金器具集めを始める前に



素人用など、レベルの低い錬金器具は店売りされるが、達人用の錬金器具だけは店売りされることはない。
ダンジョンなどの宝箱から入手するしかないのである。
宝箱に達人用の錬金器具が出現し始めるのは、レベル17以上からだ。

注意が必要なのは、「達人用の錬金器具」となっていても、実際には熟練者用の場合がある点だ。
アイテム画面で右端に表示される数字が「75」のものは熟練者用だ。(達人用は「100」)

錬金器具を入手したい場合、コンジュラー、死霊術師系ダンジョンが狙い目だ。
ボス宝箱で25%、通常の宝箱でも10%の確率で入っていることがある。
(ただし、ポーション類だけが入っている宝箱には発生しない)
今回は各ダンジョンごとにボス宝箱までのルートを記しているが、コンジュラー、死霊術師系ダンジョンであれば、当然通常宝箱もチェックしたほうがよいだろう。



《ダンジョンタイプごとの錬金器具入手確率》
ボス宝箱通常宝箱
コンジュラー25%10%
死霊術師25%10%
吸血鬼10%
アンデッド10%
モンスター10%
山賊
野盗
ゴブリン



MAP中の記号説明


…鍵なしボス宝箱


…鍵ありボス宝箱


…扉の鍵がある場所


…レバー式スイッチ


…その他(仕掛けなど)




ブルーマ~シェイディンハル周辺(ジェラール山地)のおすすめダンジョン



山彦の洞窟(おすすめ度:★★★★☆)

《死霊術師系》

魔術師ギルドクエスト決戦の場所。
入口には鍵がかかっており、クエスト前は入れないため、ここを巡回ルートに加えられるのは魔術師ギルドクエスト全完了後、となる。

3層構造の洞窟だが、ボス宝箱が6個もある。(1層目に2個、3層目に4個)
もちろん、通常宝箱からも10%の確率で錬金器具を入手できる。

宝箱の量で言えば申し分のないダンジョンなのだが、魔術師ギルドクエスト全完了時限定、という前提条件は厳しい。





聖蚕会神殿(おすすめ度:★★☆☆☆)

《コンジュラー系》

出現する敵は特殊だが、宝箱はコンジュラー系らしい。
ボス宝箱はないものの、各通常宝箱は(コンジュラー系通常宝箱なので)10%の確率で錬金器具が出現する可能性があるわけだ。

とはいえ、ここを狩場にする一番の目的は、最奥の教主が(一定のレベル以上なら)確実に装備しているマジック指輪目当てだろう。
錬金器具のみで考えた場合には、それほど割りの良いダンジョンというわけでもない。
(最奥までダッシュで行けばそれほど長くはないとはいえ、全4層…)

ちなみに、この場所の探索は盗賊ギルドクエスト完了後推奨。(バグの関係で)





荒廃した鉱山(おすすめ度:★★☆☆☆)

《吸血鬼系》

プレイ日記でも来た、神像クエスト「アズラ」の舞台。
クエスト後は敵がリスポーンしないが、宝箱はリスポーンする。
吸血鬼系宝箱なので、錬金器具が出現する可能性があるのは最奥のボス棺のみ。(10%の確率)

しかし、実際にはここで当たりが出た試しがないが…

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コロール周辺(コロヴィア台地~グレートフォレスト)のおすすめダンジョン



レイレス砦(おすすめ度:★★★★☆)

《コンジュラー系》

プレイ日記でも訪れた、面白い仕掛けのあるダンジョン。
1層目☆マークの位置にある仕掛けを起動し、少し進んだ先のレバーを正しく操作して2層目に、という手順が必要になる。

鍵なしボス宝箱が2つも、という点はとてもよいのだが、部屋には精鋭召喚士も2人いるので、少し面倒かもしれない。
立地が悪い(少なくとも通りかかったついでに、という場所ではない)し、仕掛けが面倒(弓を忘れてガッカリ、なんてことも)な点も多少マイナス評価。

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オントゥス砦(おすすめ度:★★★☆☆)

《死霊術師系》

魔術師ギルドクエスト「死霊術師のアミュレット」の舞台。
入口には鍵がかかっており、クエスト前は入れないため、ここを巡回ルートに加えられるのはクエスト完了後となる。
錬金器具狙いにはなかなか適したダンジョンだと思うが、魔術師ギルド終盤のクエストまで進むことが前提条件なため、一般的には利用しにくいかもしれない。

2層構造で、2層目(下層の路地)のカラーニャがいた部屋に鍵なしボス宝箱あり。
クエスト後は、1層目の死霊術師はリスポーンしないらしく、楽々ロード扉前まで行ける。
(2層目の死霊術師はリスポーンするようだ)
2層目に入ってすぐ宝箱の部屋に飛び降りれば、迅速に中身をチェックできる。

ただ、元来た扉から帰りたい場合は、レバーを作動させてからボス部屋に行くほうがよいかもしれない。(破線のルート)

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エレングリン(おすすめ度:★★★☆☆)

《死霊術師系》

とても狭く1層しかないアイレイドの遺跡だが、振り子状のギロチン、針のついた柵が往復する通路、ダークウェルキンド石など、いやらしい罠だらけの死霊術師ダンジョン。

正面から突入した場合(破線のルート)、これらの罠により苦戦するかもしれないが、水上歩行や軽業100の水上ジャンプができれば(実線のルート)、ボス部屋まで素早く到達することができる。
罠は多いが敵は少ないダンジョンなので、罠を回避しながらショートカットできるようになれば楽勝だ。

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帝都周辺のおすすめダンジョン



ヴィンダセル(おすすめ度:★★☆☆☆)

《コンジュラー系》

プレイ日記でも訪れた、何故かコンジュラー系ボス宝箱(鍵あり)がある、ウンブラの住処。
ネズミとカニとトラップに気をつければよいだけなので、ダンジョンの難易度は非常に低い。

が、肝心のボス宝箱までが異常に遠い。
よっぽどコンジュラーや死霊術師が苦手、というわけでもない限り、割に合わない距離である。
徒労に終わってもロードして再チャレンジ、という気にはなれないし、実際徒労に終わることが多い気がする。

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苔石の洞窟(おすすめ度:★★★★★)

《死霊術師系》

宿屋「ロクシー」で受けられるクエスト「死霊術士の安息」の舞台。
クエスト前でも普通に探索できるようだ。(倒す敵が1人増えるだけなので、自分は先に受けるが)

1層しかなく、それほど広くもないのにボス宝箱2個、精鋭死霊術師2人というダンジョンだ。
入口からまっすぐ進み、左手にある鍵のかかった扉の向こうがボス部屋で、鍵ありボス宝箱2個。
ザコ敵を蹴散らしつつ、ボス部屋では精鋭死霊術師との戦闘が待っている。

ボス部屋の扉の鍵は、自分で開錠してもよいし、ダンジョンの奥まで行って鍵を入手してもよい。

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ブラヴィル周辺(ニベネイ渓谷~ニベネイ盆地)のおすすめダンジョン



ヴァリエラ砦(おすすめ度:★★★☆☆)

《死霊術師系》

プレイ日記でも訪れた場所。

狭いうえに、ぐるっと探索して出口に到着できる構造なので、探索しやすい。
立地も悪くない。

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ファシス・アレンの塔(おすすめ度:★★★★☆)

《コンジュラー系》

盗賊ギルドクエスト後は、砦の正面から入れるようになる。
左手の扉から「ブラヴィルの魔導師のねぐら」に入ると、すぐ目の前に鍵ありボス宝箱。

ただし、砦に入ってすぐに多数のデイドラやコンジュラーに襲われ、「ブラヴィルの魔導師のねぐら」内ではすぐ近くに精鋭召喚士が待ち構えているので注意。

立地や宝箱までの距離は高得点だが、盗賊ギルドクエスト完了後にならないと正面入口から来られない(少なくとも自分は正面入口の鍵の入手方法を知らない)点がマイナス。
逆に盗賊ギルドクエストが終わっているなら、是非おすすめしたい場所だ。

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賢者グレンの洞穴(おすすめ度:★★★★★)

《コンジュラー系》

コンジュラー系のダンジョンとして非常に有名な場所。
2層構造で、2層目にボス部屋があるが、2つの扉の片方だけがボス部屋につながっている。
正解扉前でのセーブ推奨。

ボス部屋には精鋭召喚士1人と、鍵ありボス宝箱(×1)、鍵あり通常宝箱(×1)、鍵なし通常宝箱(×1)が配置されている。
ボス宝箱が残念な結果に終わっても、通常宝箱で嬉しいサプライズが待っていることも。

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エンティアス砦(おすすめ度:★★★★☆)

《コンジュラー系》

2層構造のコンジュラーダンジョンだが、1層目にボス部屋があり、2層目にはザコと通常宝箱しかない、という特殊なタイプ。
よくありがちな2層目を経由してやっと1層目の部屋に辿り着く、なんて構造にもなっておらず、入口から直通でボス部屋に行くことができる。

ボス部屋には精鋭召喚士1人と、鍵なしボス宝箱、鍵あり通常宝箱がある。
入口から多少距離はあるものの、1層目には何故かネズミやカニくらいしか敵がいないので、強行突破もしやすい。
ボス宝箱だけが目当てなら、帰り道もショートカットできる。

立地がニベネイ方面なので気軽には行きづらいのが唯一の難点。
ただ、賢者グレンの洞穴の近くなので、達人器具集め時には巡回ルートに入れたい場所。

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スキングラード周辺(ウェストウィルド)のおすすめダンジョン



血殻の洞穴(おすすめ度:★★★☆☆)


《吸血鬼系》

プレイ日記でも少し触れたが、魔術師ギルドクエスト「情報の対価」の舞台である。

クエスト完了後は洞穴内に敵が一切出現しないため安全、1層しかないのもよい。
とはいえ錬金器具を狙えるのは、鍵ありボス宝箱1個(10%)のみである。

錬金器具目当てという意味では微妙だが、このクエストが完了しているなら、定期的に訪れても損はないダンジョンだ。

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ファイアライト洞穴(おすすめ度:★★★☆☆)

《モンスター系》

プレイ日記では通りかかっただけの、モンスター系ダンジョン。

最短ルートでボス宝箱まで行くなら、敵は1体しか出現しないうえ、ロード扉を抜けたすぐ足元に鍵ありボス宝箱がある。
とはいえ、モンスター系なので錬金器具の確率は10%。
錬金器具狙いの場合は、何度も粘るほどの場所でもない。





イスティラス砦(おすすめ度:★★★★★)

《死霊術師系》

プレイ日記でも訪れた場所。
ロード扉からかなり近い位置に鍵なしボス宝箱があるのがとてもよい。

「聖域」を経由し、「兵舎」への扉前でセーブ。
「兵舎」に入るとすぐ精鋭死霊術師がいるが、自分はいつも無視して壇上から飛び降り、宝箱の中身を確認している。

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リンチャル砦(おすすめ度:★★★★★)

《死霊術師系》

プレイ日記でも訪れた場所。

全3層構造だが、入口すぐ右手の扉に入れば鍵ありボス宝箱。
錬金器具を狙いやすいダンジョンだ。

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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

プロフィール

アルケミー

Author:アルケミー
XBOX360版のOblivionをプレイしてます。(現在GOTY中…ですがSKYRIMも始めてしまいました)

このブログは、主に錬金ポーションや自作魔法のレシピを取り扱っています。
魔法効果の検証なども行っておりますが、個人の推測を大いに含んでいる場合があります。

また、紹介している記事にはバグ技も含まれますので、ご使用の際には自己責任でお願いします。

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